結婚相談所に入会してモテる年齢ってあるのでしょうか?

結婚相談所でモテる年齢って何歳!?

結婚相談所利用に相応しい年齢

結婚相談所のアドバイザー

結婚相談所に入会するためには、所定の条件を満たしていないといけません。

細かい条件については、結婚相談所ごとに異なってきますが、どこの結婚相談所でも何かしらの条件を定めていることは事実です。

というのも、結婚相談所は出会い系サイトとは違い、あくまでも人生の伴侶を求めることが目的であるからです。

間違っても、遊び半分ではないのです。

そうなると、一体どんな条件が必要になってくるのか、結婚相談所に登録する段階で知っておきたいものです。

では、まずはどんな条件を満たすことが求められるのでしょうか。


まず肝要になるのは、年齢です。

ここでいう年齢は、あくまでも結婚相談所の利用に相応しいかどうかということなのです。

ほとんどの結婚相談所では、男性の場合は27歳以上などという風に、年齢に下限を設けている方が多いです。

ある一定のラインを下回ってしまう場合は、いかなる場合でも入会を認めないという形を取っているのです。

このことを聞くと、ある一定のラインを上回ることのできない方からすると、どこか残念な想いをするかもしれません。

結婚相談所としては、実際の年齢をもとにして精神的な成熟度も重視するのが結婚だということを説きます。

ですから、やはり年齢を欠かして考えることは、結婚相談所としてはできないのです。

多くの結婚相談所では、男性の方が下限年齢が高く設定されています。

これは同じ年齢でも女性の方が精神年齢が高い傾向にあるので、女性の場合は下限年齢が23歳などで定められているのです。

 

男性の場合は安定した収入や職業ということも大切

婚活男性の画像

年齢は大切な要素ですが、男性の場合は収入や職業も同じくらい大切なポイントとなります。


安定した収入や職業は、結婚相談所に入会するならば、どんな人でも必要不可欠な条件になります。

というのも、これがないとせっかく素敵なパートナーを見つけたとしても、この後に安定した生活を送っていくことができないからです。

それならば、結婚相談所への入会にあたっては、収入も職業も審査の対象になります。

では、結婚相談所で定めている収入と職業については、一体どのような基準になっていると言えば良いでしょうか。


これについては、主観的ではなく客観的な判断に基づいて入会審査がなされると言って良いでしょう。

特に男性の場合は、この基準はある程度は高いと言っても、決しておかしくはありません。

まず収入については、一体どれぐらいあれば良いでしょうか。

一般的には、男性は年収ベースでは400万円から500万円以上は求められると考えて良いでしょう。

また、結婚相談所によっては、ハイクラスの方限定と言うこともありますが、この場合は年収1000万円以上が一般的になってきます。

ただし、この年収の審査について考える際、気をつけないといけないことがあります。

それは、年収はあくまでも安定的に稼いでいることが必要で、一時的に収入が多くなるのは、あまり意味が無いということです。

次に職業についてですが、雇用形態で言えば男性の場合は正社員や代表取締役であることが前提となります。

これも婚活においては職業の安定性が求められるゆえと考えた方が良いです。

 

入会前のスタッフとの具体的な打ち合わせが大切です。

パソコンで打ち合わせする女性

入会前にあなたのどのポイントを押して婚活を進めるべきか、相談員やアドバイザーと打ち合わすることができます。

結婚相談所に入会する際は、適性検査を受けてスタッフから入会を許可されない限り入会することはできません。

もし適性検査を受けることなく、誰でも良いから入会を許可すると言ったことにでもなれば、お相手に迷惑をかけることにもなりかねないのです。

これでは会員からクレームになることは、容易に想像ができます。


また、この際、スタッフから具体的な説明を受けることも、結婚相談所への入会を希望している方には非常に大切になるのです。

この点もきちんと見極めておけば、質の良いサービスを受けることに繋がっていくとさえ言われているのです。


具体的な説明に関しては、どのように見極めていけば良いでしょうか。

これについては、サービス内容や料金などについて、隠すことなく正直にありのままを伝えてくれるか否かについてチェックしてみれば良いのです。

料金についてもサービス内容についても、結婚相談所によって差異があります。

どの結婚相談所も同じ料金で同じサービスを受けられるとは限りません。

だからこそ、入会前に正しい情報を認識しておきたいものです。

これらの要素を確認しなかったがために、入会後に「こんなはずではなかった」などと後悔をするのは、非常に馬鹿げているのです。

もちろんですが入会に際して契約書にサインをする際は、料金やサービス内容を具体的に理解しておかないといけません。

また、会員の年齢層や成婚率の高い年齢なども確認しておきましょう。

それらに対して納得をした上で行うのは、当然ながら言うまでもありません。